目が疲れない電子ペーパー書籍「Likebook」の感想

2020年3月12日

電子ペーパー書籍 電子書籍 電子ペーパー Likebook BOOX kobo kindle android

こんにちは!ONIGIRIです。

今回は電子ペーパー書籍「Like book」のレビューです!

電子書籍が欲しいけど、液晶ディスプレイがもたらす目への負担が気になる…

液晶タブレット端末と電子ペーパーは何が違うの?

片手でも持ち続けられるような軽い端末が欲しい…

そんなアナタは、一度電子ペーパー書籍はいかがですか?

電子ペーパー書籍のメリットやデメリットを含め、使用した感想をご紹介いたします!

Likebookが欲しくなったきっかけは?

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きっかけは、電子書籍で本を読みたい思ったことです。

これまで本は、紙の本を読んでいましたが、本を何冊も持ち運ぶのは、荷物が増えるし、重いですよね…

また、技術書のように1冊が分厚い本となると、もはや持ち運ぶことが億劫になることも…

電子書籍であれば、それが解消されると考えました。

電子書籍の中でも電子ペーパー書籍を選んだ理由は?

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電子書籍は

  • ノートパソコン
  • タブレット端末
  • スマホ

の3つがあります。

ノートパソコンは手軽に使用することはできないので、却下。

スマホは手軽だけど、画面が小さく読みづらいので、目への負担を考えて、却下。

結果、タブレット端末の購入を考えました。

しかし、液晶タブレット端末は、電車でつり革を片手で持ち、片手でタブレット端末を持つ場合などでは、少し重いと感じました。

また液晶ディスプレイのブルーライトは長時間見続けることで、目に負担がかかってしまいます。

そこで、目への負担が少ないとされている電子ペーパー書籍が最適だと考えました。

Likebookを使用してメリットに感じたところ

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とにかく軽い

重さは268gです。

同じ大きさの画面を持つiPad miniが約300gなので30gほど軽いことになります。

目が疲れにくい

このLikebookには、Eインク技術というものを採用しています。

このEインクという技術は

  • 実際のインクを使い、ディスプレイは実際の紙に近い感覚で読める。
  • 液晶ディスプレイのように強い光を使用しないので、目が疲れにくい
  • ブルーライトによる覚醒作用がないので夜間の読書もしやすい
  • 直射日光や屋外などで非常に見やすい

というメリットがあります!

バッテリー持ちが抜群に良い

とにかく電池が減りません!

3日間ほど放置していても、電池減ったのかな…と減りがわからないぐらいのバッテリーの持ちが良いです。

Android6.0搭載

LikebookにはAndriod6.0が搭載されているので、Android対応のkoboやSONY書籍リーダーの本も読むことができます。

またGoogle Playストアを利用することができるので、お好みのアプリをダウンロードすることも可能です。

Likebookを使用してデメリットに感じたところ

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描画に時間がかかる

電子ペーパー書籍は、表示を反転する際にリフレッシュを行うので、いわゆるページをめくるという動作のときの描画に時間がかかります。

液晶端末のように「ぱっ」と一瞬で画面が変わることを期待している人には、この反応の遅さをデメリットだと感じるかもしれません。

個人の性格にもよりますが、漫画のようにページをめくる頻度が多いコンテンツには不向きだと思う人もいますが、私は特に気になりません。

画面は白黒のみ

カラー対応ではないので、雑誌や図鑑など、色を必要するコンテンツには向いていません。

動画には不向き

電子ペーパーは動画やアニメ、ゲームアプリには不向きです。

動画やwebサイト閲覧ができなくもないですが、そもそも本を読むことに特化した端末なので、動画やアニメなどを見たいのであれば、液晶端末をおススメします。

逆に言えば、外部の情報に誘惑されることなく、読書に集中できます。

技適を取得していない様子…

技適を取得していないのでBluetoothなどの通信に関するレビューは控えさせていただきます…

フリック操作ができない

スマホなどのタッチパネルでページをめくるときの操作として、フリック操作が一般的ですが、Likebookではフリック操作ができません。

その代わりに、Likebookは独自OSで設定ができるので、画面のどの場所をタッチすれば、ページをめくることができるなどは、自由に設定することができます。

比較した商品

BOOX Nova

スペックとして同レベルの「BOOX Nova」とどちらを購入しようか悩みました。

しかし「Likebook」を選んだのは、同スペックだけどLikebookの方が価格が安いからです。

BOOX Novaは価格が高い分、スピーカーがついており音楽を聞くことができたり、漫画を読むときに描画の読み込みが早いという口コミを見かけましたが、私は漫画を読まないので、その分安い方を取りました。

まとめ

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今回は電子ペーパー書籍の「Likebook」をご紹介いたしました。

私が電子ペーパー書籍で大きなメリットと感じた点が

  • 屋外でも画面が見やすい
  • バッテリー持ちが良い

この2点です。

この2点が存分に活かせるシチュエーションとして、長時間外出するという場面を想像しました。

なので、電車の中はもちろん、アウトドアシーンにぴったりだと思います!

Likebookをキャンプに持っていき、自然の中で鳥の鳴き声や、風になびく木々の音を聞きながら、コーヒーを片手に読書をする…

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想像しただけでも至福の時間ですよね!

読書を愛するアナタに、ぜひ手にしてほしいLikebookのご紹介でした!